わたしたち


Act2は演劇的手法を活用した参加型研修で安心して
挑戦できる場と学びのメソッドを提供します

ノモガクジ(野元 学二)、代表

ノモガクジ(野元 学二)

俳優・弁護士・ファシリテーター

高校時に米国AFS留学。早稲田大学法学部卒業。映画「評決」に感動し、法廷に立ちながら海外との取引なども扱う弁護士となる。弁護士9年目、3人目の娘が生まれた35歳のとき、弁護士という職業だけではなく「評決」の俳優の演技に強く魅せられていたことに気づく。弁護士を辞め、俳優養成所と劇団に入り、10年続けたあと、2012年英国王立演劇学校(RADA)留学時にビジネスロールプレイを知る。帰国後、弁護士業務も再開。社内弁護士及び社外役員など、企業法務での経験も踏まえ、外資系企業を中心にファシリテーター及びロールプレイヤーとして研修業務を行う。英国留学時に学んだ演劇の「失敗をおそれない」という精神と、「人間性は古代から変わっていない」との理解に基づく演劇の知見が、ビジネスを含めた社会の様々な場面で活用されることを願っている。

“海外では演劇の知見がビジネス含め広く活用されています。日本でもさらに拡がっていくことを確信しています。”

近藤 強,代表

近藤 強

俳優・演技講師・ファシリテーター・
プログラムデザイン・日英通訳

三重大学人文学部を卒業後、演技を学ぶために渡米。アイオワ大学演劇学科とニューヨークのネイバーフッド・プレイハウスで本格的に演技を学び、1997年からニューヨークを拠点に俳優活動を始める。2003年にフォーラムシアターを使ったダイバーシティ研修で日本人ビジネスパーソン役に抜擢されて以降、モルガン・スタンレー、メリルリンチ、UBSといった大手金融機関や、シカゴ大学MBAコースなど、さまざまな場で研修に参加。2007年に帰国し、平田オリザ率いる劇団「青年団」に入団。俳優としてだけでなく、演技講師、日英通訳として活動。企業研修のファシリテーターやロールプレイヤーとしては、これまで外資系・日本企業を問わず、DEI研修(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)、フィードバック研修、管理職・リーダーシップ研修など、幅広いテーマを担当。「体験を通して人が変わる瞬間を支援すること」を大切に活動している。

“安心して挑戦できる環境、失敗から学べる機会をより多くの方々にお届けしたいと思います。”

会社概要

会社名 株式会社Act2
設立 2025年12月12日
共同代表 野元学二・近藤強
事業内容 俳優によるコミュニケーショントレーニング事業
会社沿革 2025年12月設立
2026年5月下旬 事業開始